2014年12月16日火曜日

「若手が考える5年後、10年後のものづくり」

 今日の午後は,来年6月に開催される 「型技術者会議2015」 の特別セッション企画の打ち合わせのために,横浜関内にある型技術協会事務局に行って来ました.前回のキックオフ実行委員会を欠席した私ですが,全会一致の陰謀,欠席裁判によって,「若手/女性中心の企画」 のリーダーにされてしまったようです.議事録に書いてあるだけで何の連絡もなく,そのうち正式な依頼があるだろうと待機していたのですが,それよりも早く,企画メンバの一人であるSYVECのHRBYS弟さんに諭されてしまい,しぶしぶ動くことにしたというわけです.子供みたいで,すみません.

 メンバは,HRBYS弟さんをはじめ,UNISYSのMKNさん,OKUMAのISHRさん,NISSANのKBTさん(今は,ITさんらしい),森重の5名です.欠席不在だった私がリーダーなうえに,依頼内容も一番緩慢だったらしく,皆さん,とっても不安だったみたい.それはそうですよね.でも,もう大丈夫! …だと思いますよ?

 実行委員会の思惑としては,今年の型技術者会議で行った自動車セットメーカーの部長クラスによるパネルディスカッションを踏まえて,課長クラスの若手によるパネルディスカッションを期待しているみたいとのことでした.しかし,最近の企画は自動車に偏りすぎているという批判を浴びているうえに,自分自身も自動車メーカー中心の方向性には前向きになれなかったので,そのような事情を説明して,自動車以外のメーカーにもパネリストの選出を依頼することになりました.以下,パネリスト案です.

・UNISYS,MKNさん担当
・NISSAN,KBTさんで確定
・HEG,森重から協会理事KNUTさんに依頼
・OKUMA,ISHRさん担当
・Canon,森重から協会理事HTさんに依頼
・OSG,森重から実行委員IMIZMさんに依頼

 そしてそして,今回の司会ですが,HRBYS弟さんにお願いすることになりました.この提案には,メンバ全員が納得しました.2年前の同様の企画では,私が司会進行を担当しましたが,その時に,今度同じような企画があったら,司会はパネリストと同世代の人にお願いしようと思っていました.パネルディスカッションの流れや雰囲気をコントロールする司会の役目は極めて大であります.メンバ全員で,HRBYS弟さんを盛り上げていきたいと思います.

 2年前は,学生向けということで,「こんな会社で働きたい(働いています)」 というセッション名でしたが,今回は同世代をターゲットにしようということで,新たなセッション名について議論したところ,どうせなら上の世代に向けて発信しようということになり,「若手が考える5年度、10年後のものづくり」 に決まりました.これは,上の世代に対する挑戦状ですね?
 さらにさらに,会議全体のテーマ 「共創!ニッポンの型技術」~徹底討論!!日本ブランドの発展に向けて~」 に対する意見も取り上げることにしました.これは,実行委員会に対する挑戦状ですね?

 Twitter のハッシュタグを利用して,会場からの意見をリアルタイムで吸い上げようなんてアイデアも飛び出しました.こんなの,理事会なんかでは絶対に出てきません! 実現に向けて,真剣に検討してみます.なんだか,ワクワクしてきました!

今日の宅飲みは格別でした!
 来年1月中旬までにパネリストを確定,1月末に再度ミーティングを行って内容を確認し,2月18日に行われる第2回実行委員会で報告する予定です.素晴らしいセッションになりそうなヨカン.こうなったら,他の特別セッションを食うぐらいのつもりでぶちかましたいと思います!

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