2010年6月4日金曜日

自分のために働く

が,今日の本田宗一郎 日々のことばでした.「会社は社員一人ひとりが幸せになるための一つの手段である。そう考えて皆が自分の幸せを求めて働けば、おのずとその会社は伸びていく。」 という解説が添えられていました.
 このことばも,会社の人に向けたものだと思います.なぜなら,言われるまでもなく,大学人は自分の幸せを第一に考えていると予想されますから.私自身も,自分のやりたいことを第一に考えています.それでも,自分が楽しみながら取り組んでいることが,他人のためにもなるように心がけてはいます.自分のことばっかり考えて,他人のことなんか全く考えていない大学人も多いですね.しかし,こんなことを言っている私の方が,大学人らしくないのかもしれません.実際,同僚にそのようなことを指摘されたことが何回もあります.しかし,各自が好き勝手なことばかりやって,組織として伸びるんでしょうか? どちらの考えがどれだけ正しいものなのか,未だに答えが見つかりません.

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